愛の表現が苦手な日本人


少子高齢化でよりセックスのない国に?

日本は「高齢化」社会ではなく、既に「高齢」社会だとも言われています。年々出産率も低くなっていますし、セックスの回数も少なく、さらに少子化が進むと危惧されている方も多いでしょう。しかし高齢者たちの貪欲な性欲求を見てみると、今後の日本を元気にする主役は彼らだと考察できます。

衰えない性欲

個人差はあるものの、高齢者の性欲は若い層に引けを取らない強さです。「セックスに衰えを感じ、どこか悪いのでは」と80を過ぎても悩み、病院やクリニックで診察を希望する方もいるほど。また、老人ホームで働く人たちが「性に対してオープンで、恋愛や性欲に積極的な高齢者が多くて驚いた」という体験談もあるほどです。
年別のED初診数構成比率【浜松町第一クリニック】←コチラはED治療を専門に行っているクリニックが公開している統計データなのですがこれを見ても他の年代の人よりかは、かなり少ないですが80歳以上の男性がEDで悩んで医療機関で診察を受けていることがわかります。
老化と共に性欲は減るという一般論は、もう現代では通用しないと言えます。ある老人福祉センターの調査によれば「性欲があると」いう答えが全体の9割にも上るという結果が出ています。加えて、近頃は学者によっては「老人になればなるほど性欲が強くなる」と考える方もいるらしいです。しかし、いくら気持ちが若くても身体の衰えは止められません。

弱る身体を気持ちに合わせる

歳を重ねれば生殖機能が落ちるのは自然なことです。ですが、今はバイアグラをはじめとしたED治療薬があり、気持ちに身体を合わせられる時代です。「もう歳だから」という理由で気持ちを持てあますのは、かえって体調に悪影響を与える可能性もあります。
バイアグラの効果や副作用・注意点等々詳細を知りたい方はコチラ→https://www.hama1-cl.jp/ed/
病は気から。長生きできるようになったからこそ、最後まで楽しんで生きるべきでしょう。家族や友人と笑って過ごす時間も大切ですが、充実したセックスライフを過ごすことも、人生にとって大切です。可能とする方法があるのなら、利用するべきでしょう。

「セックスは若い人たちのもの」という考えは古くなりました。年齢に関係なく恋愛もセックスも出来る今の時代、高齢者の性欲は恥ずかしいものではありません。社会の少子化にストップをかけるためにも、満足のいく人生を送るためにも必要とされています。もしかしたら高齢化社会やセックスレス問題を解決する鍵は、高齢者自身が握っているのかもしれません。

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