愛の表現が苦手な日本人


セックス偏差値は世界最低

外の国に目を向けると、日本人はまだまだ性に対して貪欲ではないと言えます。お国柄と言えばそれまでですが、人としての本能に忠実でないのはいかがなものでしょうか?回数やシチュエーションなどを参考に、日本と世界のセックスに対する意識の違いを見てみましょう。
セックス負け国! 世界最低のsex回数の理由 [夫婦関係] All About

他人の事情はよくわからない

若いうちは性行為の回数などを自慢するように語りがちですが、年齢を重ねるとタブー化されてしまい、周りの友人たちの床事情はわからなくなるものです。実情を知るのはパートナーと自分だけ。どれだけ体を重ねるのが普通であるかは、神のみぞ知ると言えます。

外国と比べるという発想は、普段暮らしているとなかなか思いつかないでしょう。しかし比較を行ってみると、いかに日本人のセックス偏差値が低いかが透けて見えてきます。

私たちの普通は平均以下?

性交渉頻度で見事1位を獲得したのはギリシャです。世界の年間平均値103回を大きく上回る138回をマークしました。古くから性に対して開放的な国とは言え、日本人からすると驚きの回数です。

それに比べ、私たちの国は他国を大きく下回る45回という結果に。一見すると「それくらいが当たり前では?」と思う数字ですが、世界と見比べるとずいぶん少ないことがわかります。

世界はセックスを楽しんでいる

性に対する興味を表すのは頻度だけではありません。他国の人々がどんな場所でプレイを行っているかを見ると、いかにオープンな感覚を持っているかがわかります。

例えばイタリアでは、カーセックスが当たり前となっているようです。アダルトビデオではおなじみのシチュエーションですが、実行に移す人は日本では少ないでしょう。アメリカではトイレでの性交渉も盛んです。衛生上お勧めはできませんが、そのバイタリティーには見習う部分もあるでしょう。

自宅以外の場所でパートナーと愛し合うことはマンネリ化の防止にも繋がります。外国の人々はそれを直感的に理解し、よりセックスを楽しむことを主軸に考えていると言えるでしょう。

いきなり明日から、ギリシャ人やアメリカ人のような感覚で行為に望むのは難しいはずです。世間体や風潮も意識せざるを得ません。しかし消極的な意識のままでは、いつまでも私たちの国はセックス後進国となるでしょう。異性との行為をより楽しもうとする気持ちが、今後のわたしたちには必要だと言えます。

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