日本人ならではの細やかで優しい丁寧なテクニック


日本人ならではの丁寧なテクニックで

何事にも熱心に取り組む日本人ですが、性に関しては少し淡白だという意見があるようです。事実、海外のセックスと比べれば激しさはありませんし、回数も多くはないでしょう。しかし国民性が異なれば、性への態度が違うのも自然なことです。外国から学べるコミュニケーションの取り方は確かにありますが、それとは別に私達ならではの愛の営み方もあるのではないでしょうか。

空気を読める人はヨーロッパでも評判!?

セックス回数は世界最低ですが、意外と日本人男性は海外で人気です。理由としては「ベッドでも優しい」「愛し合った後も相手のことを考える」「綺麗好き」といったことが挙げられます。ストレートに愛を告げるのは苦手な私達ですが、心の変化にはとても敏感です。言葉ではなく、表情や仕草から気持ちを読むことは、外国人からみれば信じられないことなのでしょう。

また、清潔なのも日本ならではのこと。フランスをはじめ欧米の人々は、セックス前にシャワーを浴びたりはしないそうです。それどころか、毎日お風呂に入ることもあり得ないのだとか。

さらにヨーロッパに限らず大半の国では、多少濃くても毛を気にしたりしません。しかし周りの目を気にするお国柄のおかげか、我が国は男女問わず肌を美しくみせようと努めています。そのせいか「愛し合う時、余計なことを気にせず済むよう気を配っている」と喜ばれるそうです。

快感よりも思いやりの文化

前戯に時間をかけるのは、日本人の特徴です。細やかで優しく、相手が気持ち良くなれるよう尽くす。常識のように思えますが、ヨーロッパではこうした考えはあまりありません。恐らく、セックスとは激しく気持ち良さを求めるものという感覚が強いからでしょう。海外生活を体験した人々は、日本的な性生活に幸せを感じる傾向が強いそうです。

性に消極的な人が多いと言われる日本。しかし、普段自然にしている私達の愛情表現は、外国の情熱的な性行為にも負けないぐらい素敵です。他文化の性生活を取り入れつつも、日本らしい夜の営みをしてみてはいかがでしょうか。

Menu