海外から学ぶセックスレス解消法~フランス・アメリカ


パートナーと積極的に愛を求め合おう!

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性について日本人は消極的です。しかし、セックスレスが問題に上がっている今、考えを改めなくてはいけないでしょう。とはいうものの、いきなり明日から積極的になれと言われても無理でしょう。海外のセックス大国から情熱的になるヒントを得てはいかがでしょうか?

フランス流の愛し方

恋愛のない生活は考えられないというほど、愛にひた向きなフランス人達。二言目には「アムール(愛や恋を意味するフランス語)」を口にすると言われていることからも、どれほど情熱的かが分かります。

彼らにとってハグやタッチは日常的なことですし、気持ちを伝えないこともあり得ないことです。衣食住と同じくらいセックスを重要と考え、性の話を恥ずかしがることもありません。男性は女性を褒めようと常に考え、女性はセクシーである努力を怠らないようです。

理由は「誘惑の文化」があるからでしょう。ある種のゲームのような感覚で日常に潜むセックスアピールを見つけることを楽しみ、愛し合う回数は多いほど良いという意識があるようです。

加えて、恋愛と結婚は別物だと割り切っています。形に捕らわれず、心のままに相手を求める姿勢が、パートナーと上手くいく秘訣なのかもしれません。

性についても議論するアメリカ

もう一つ、アメリカ人の性的価値観も挙げておきましょう。どんな話でも自分の意見をまず言う彼らは、もちろん性についての議論も頻繁にします。友人や恋人と愛について話し合うのは、より素敵なセックスをするために欠かせないと考えるからです。話し合わないことは、むしろ不自然とさえ考えるそうです。

西欧のコミュニケーション術

例としてフランスとアメリカを挙げましたが、西欧の国はどこも性に対して貪欲です。会話も多く、ボディタッチも良くしています。相手の気持ちを確かめる時間を増やすことで、常に気持ちを高めているのでしょう。

今、日本ではセックスレスに悩む人々が増えています。原因は性に対してあまりにも奥手だからでしょう。解決するためには、ヨーロッパの人々のように出来るだけ気持ちを伝え、手を繋ぐなど触れ合う機会を増やす必要があります。セックスも「好き」と言うのも人間として当たり前のこと。少し勇気を出して、伝えてみてはいかがでしょうか?

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