家以外でセックスに集中できる環境づくり


子どもがいる夫婦は家以外でのセックスも考える

子どもがいる夫婦は、セックスレスになる傾向が高いと言われます。原因は、子どもができてから集中してセックスできる環境が無くなってしまいがちな点。特に、幼児期になると手が離せなくなる上、夜もいつ子どもの目が覚めるかと考えるとセックスをするタイミングを逃してしまうのです。子どもがいる夫婦は、家以外でのセックスも積極的に考えると良いでしょう。

家だと子ども中心の環境のためセックスレスに

家にいるときは、どうしても子ども中心の環境になってしまいます。子どもに食事を与えてお風呂にいれて、きちんと寝かしつけることは大変なことです。妻が主に子育てを担っている場合は、妻の体力面や精神面の負担はとても大きいですよね。

また、家にいるといつ子どもが目を覚ますかわかりません。また、幼児期にもなるともしかしたらセックスの最中を目撃されてしまう可能性もあるでしょう。家ではどうしてもセックスに集中できないのも、仕方が無いことです。

子ども中心の生活を送っているうちに、いつのまにかセックスをするタイミングを失ってセックスレス状態が長く続いているという夫婦も多いでしょう。子どもを授かったことはありがたくても、子どもを育てることに精いっぱいになるのは否定できません。

いつのまにか子どもの父と母という存在になりがち

また、子どもが産まれると、今まで夫と妻という関係性だったものが、今度は子どもの父親と母親という新たな立場が加わることになるでしょう。当然ながら、人の親としての責任というものがのしかかるわけですね。

家庭内でも、子どもの父親と子どもの母親としての振る舞いが多くなることになります。お互いのことを、お父さんとかお母さん、パパ・ママと呼び合うこともあるでしょう。すると、もう夫婦と言うよりは完全な家族と認識することになります。

夫や妻とはセックスができても、家族とセックスするのは気持ち悪いという人もいます。家族は、安定した関係性ではあるものの、セックスを行うには若干支障になると言わざるを得ません。子どもの父親と母親という立場は、かけがえの無いものですが、セックスレスに至ってしまう大きな原因となることは認識しておきましょう。

家以外でセックスに集中できる環境づくりを

家で集中してセックスができないのが、セックスレスの原因ならば、解決は簡単です。家以外でセックスをする場を設けてください。たとえば、ラブホテルでもいいですし、一般のホテルのデイサービスを利用しても良いでしょう。

子どもを保育園や親に預けることができれば、2人の時間は確保できます。もちろん、家でセックスをしても良いのですが、生活感が出てしまうとうまく行かない可能性があります。また、家ではどうしても普段の生活感が勝ってしまって、新鮮味が無いでしょう。

セックスレスを解消するためにも、やはり環境をガラっと変えてみることが効果的なのです。月に2回でも構いませんから、外でセックスをする機会を設けましょう。それ以外は、また家で子どもの父親と母親を精一杯頑張る、で良いのです。焦らずに、少しずつセックスレスを解消してください。

まとめ

子どもができたことをきっかけに、いつの間にかセックスレスになっていく夫婦も多いものです。その理由のひとつとして、家でセックスに集中しにくくなっていることが考えられるでしょう。小さな子どもがいると、どうしても子ども中心の環境になってしまい、夫婦2人の時間が減少して当然です。たまには、家以外でセックスに集中できる環境に身を置いてはいかがでしょうか。このままセックスレスが長期に亘るのが絶えられないのならば、積極的に検討してくださいね。

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