妻にだけ勃起しない「妻だけED」


もう一度愛し合う二人になるために

セックスレスの理由の一つに、「マンネリ」があります。
決まった手順、変化のない体位など、先が予想できてしまうようでは興奮度も今イチではないでしょうか? たまには気分を変えて、いろいろな方法を試してみましょう。

グッズや媚薬を使ってみる

よく言われる方法では、「大人のおもちゃ」と呼ばれるグッズを使ってみるというのがあります。
これまで使ったことのない女性に対しては、マッサージ器のようなものから始めると抵抗が少ないでしょう。 また、濡れにくい場合はローションやジェルを足すことをおすすめします。
特に閉経後の女性はホルモンバランスの変化によって潤いが足りなくなることがあるのです。お互いにマッサージし合うのも親密度を高めてくれます。 最近は性感を高める作用のあるものも発売されているので、二人で選んでみてはいかがでしょうか。

媚薬と呼ばれる強精剤や催淫剤なども、効果のほどは定かではありませんが、プレセボ効果程度の期待で充分なのであれば、使ってみるとよいかもしれません。 特に女性用は血行がよくなるため性欲が亢進し、敏感になるのでいつもより感じやすくなります。
ただし、中には怪しげなものもあるので、信用できる入手先から購入するようにしてください。
心臓に疾患があったり、薬を飲んでいる人は医師に相談してからの方がよいでしょう。

場所を変えてみる

これまた基本中の基本。 旅行に行ったり、ちょっとおしゃれなホテルに泊まったりすると、目先が変わって新鮮な気分でセックスができるのではないでしょうか。
日本式旅館での浴衣姿にお互いドキドキしてしまったりするかもしれませんね。 また、イタリアではごく普通に行われているカーセックス。
夜景のきれいな場所や海辺などに車を停めて愛し合ってみませんか?
治安と警察に注意する必要がありますが、「見つかるかも…」というハラハラ感が余計に興奮を誘うこと間違いなしです。

体位に変化をつけてみよう!

日本には古くから「四十八手」というセックスの体位があります。「松葉崩し」などは有名ですよね。
一つ一つに名前がつけられ、正常位だけでも「深山」「しめ小股」などいくつものバリエーションが存在します。 実際には実行不可能なものもありますが、無理のない程度に試してみてもよいでしょう。
二人で研究してみると、これまでとは違った発見があるかもしれません。

いずれの方法も、大切なのは「二人で」行うことです。
どちらか一人が暴走してしまうと、かえって引かれてしまうことも考えられます。
もう一度セックスを楽しみたいという気持ちを共有した上で、そのプロセスを大いに楽しんでくださいね。

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