不倫相手には責任が無いのでセックスも楽しい


妻とはセックスレスでも不倫相手とは円満

夫婦関係にある妻とは長い間セックスレスになっているのに、外では不倫相手とお盛んな状態の男性も多いでしょう。妻とのセックスに飽きてしまったというのもわかりますが、不倫は倫理上の問題もありますし、夫婦の円満を第一に考えるのならば、改善をしなくてはいけませんね。男性に多い、特定のパートナー以外とのセックスなら問題ない状況にはどのような背景があるのでしょうか。

妻とのセックスに飽きているが別れられない

妻とは、長年のワンパターンセックスに飽きてしまったという男性も多いかも知れませんね。長年同じパートナーとセックスをすることは、どうしてもワンパターン化は避けることができません。同じような愛撫の仕方で、同じような反応、同じような流れでのセックスに燃えなくなるのも普通のことです。

でも、セックスに飽きたからといって、簡単に離婚できないのが夫婦というもの。だんだんとセックスレスになっても、2人とももう仕方が無いこととあきらめていることも多いでしょう。2人にとって、もはやセックスは必要不可欠なものではないからです。

たとえば、子どもがすでに大きくなっていて、新たに子どもを作る予定が無いのなら、生物学的にもセックスをする理由がみつかりません。相手を家族として認識ししまっているときは、なおさら妻とのセックスを復活することは難しいでしょうね。

不倫相手には責任が無いのでセックスも楽しい

さて、男性が妻以外のいわゆる不倫相手とのセックスに問題が無いとしたら、それは責任を持っていないからです。責任を持たなくても良い相手とのセックスは、恋人同士で楽しむセックスと同様の性質を持ちます。何をしても問題ないし、嫌ならばそれで終わりという脆い関係性なわけですね。なので、セックスに対しても大胆になれるし楽しむこともできるのでしょう。

特に男性は、不倫相手はセックスが主目的と言っても過言ではありません。若い女性とのセックスを求めて、不倫をしているようなものだからです。女性にとって不倫はなんの得にもならないものですが、男性にとっては若い女性とのセックスを得られるという特典がありますからね。

妻とはセックスレスでも、不倫相手とはお盛ん、という状態は珍しいことではありません。むしろ、セックス面の欲求は不倫相手で解消できているので、妻とわざわざすることも無いという状況なのです。まずます妻とはセックスレスになっても、仕方が無いと言えるでしょう。

妻との円満を望むのなら現状を変えるしかない

しかし、妻との円満な関係を望むのなら、現状をなんとかして変える必要はあるでしょう。まず、不倫関係の清算ですね。今は、何事もなくうまくいっているかもしれませんが、不倫はいつか破たんします。万が一相手が妊娠したとなると、離婚や賠償責任問題に発展するでしょう。

不倫問題でゴタゴタを起こすことは、男性にとって出世にも響きます。私事である不倫をきちんと始末できない男性は、仕事面でも評価が低くなるものです。不倫は、男性にも大きなリスクを伴うことだと改めて認識しましょう。

また、妻との間をいきなり修復しようとしても難しいもの。まずは、不倫関係を清算して、もう一度妻をひとりの女性として見てみましょう。女性は、皆さんの変化に敏感です。ひとりの女性として尊重するようになれば、妻にも良い変化があることでしょう。

まとめ

不倫相手とのセックスは楽しい、という状態は、あくまでも相手に責任が無いから思うことでしょう。結婚している以上は、妻とのセックスレスの重大さを認識するのも大切です。不倫相手との関係をすぐに断ち切ることが難しくても、いずれ終わりが来る関係でしょう。妻と円満な関係を続けていきたいのならば、現状を変えるためにも不倫を止めたり、妻のことをもう一度女として見直してみたりください。

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