世界に誇る風俗大国日本にはどのような性サービスがあるのか?

日本はセックスレス大国と言われている反面、実は風俗大国としても知られています。どのような性サービスが存在しているのか、まずは基本的なことから見ていきましょう。

ヘルスサービスってどういうもの?

風俗にはたくさんの種類やお店がありますが、すべての基本となっているのがヘルスサービスと呼ばれるものです。他の諸外国にはないシステムであり、日本独自の性文化の一つといえるでしょう。
サービスの内容としてはキス、全身リップ、アナル舐め、手コキ、フェラ、素股などがあります。簡単に言えば、挿入以外のほぼすべての性行為を楽しめるのがヘルスということになります。
では諸外国の風俗事情とどこが異なっているのでしょうか?基本的に海外における風俗は本番ありきです。つまり売春をするのが風俗嬢ということなんですね。ですが、日本では売春行為そのものが法律で禁じられています。そのため、擬似本番である素股がサービスとして組み込まれています。海外と日本の差は挿入の有無であり、素股というプレイがあるかないかということになります。

デリヘルと店舗型の違いは何?

最近の業界で勢力を伸ばしているのがデリヘルと呼ばれるものです。その名の通り、デリバリー型のヘルスサービスなのですが、店舗型のヘルスと何が違うのでしょうか?
まず挙げられるのがサービスを行う場所。デリヘルは実店舗を持っていないため、近隣のホテルやお客の自宅を利用してプレイをします。お店がないので家賃を支払う必要がなく、経営者側にとって利点が大きいシステムといえるでしょう。また、お客にとっても、どこでも遊べるという気軽さがあります。
もう一つの違いは営業時間です。店舗型の場合は風営法によって日の出から24時までしか営業できないことになっています。それを過ぎてしまうと摘発を受けてしまうんですね。一方、デリヘルは24時間いつでもサービスを提供できます。店舗を持たないため、そうした営業を行えるのです。お店側としてもお客側としてもいつでも遊べるのは大きなメリット。デリヘルはこうした店舗型との違いによって今、勢力を伸ばしています。

まだまだあるマニア系風俗!

基本となるのがヘルスですが、マニアックなプレイを楽しめるのも風俗の良さではないでしょうか。たとえば、SM系のお店は昔から広くマニア層に受け入れられています。古くは会員制のところがほとんどでしたが、近年は比較的門戸が開かれています。需要が高まったこともありますし、ソフトSMなど比較的初心者でもお試しで遊びやすいお店が増えてきたことも関係しています。
他にも、拭かず洗わずの即尺をメインにしたお店や、連続射精プレイ、アナル開発、亀頭責め専門、などなどマニアックな風俗がたくさんあります。男性が抱える性癖の数だけお店の種類もあり、今や日本の風俗業界は花盛りといえます。

お財布に優しいソフト系とは

近年、人気が高まっているお店も紹介しておきましょう。ここ数年不況続きということもあり、風俗業界は入れ替わりが激しくなりました。そんな中で出てきたのが服を着たまま、手コキだけをするというソフト系のお店の需要が高まってきたのです。サービスがソフトなだけにお財布にも優しく、手コキだけで2000円程度で遊べます。また、初心者でも働けることから女の子の質が比較的高く、そういった面でも人気があるようです。

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