いつまでもセックスを楽しむ気持ちを忘れずに


年齢に関係なく、セックスをいつまでも楽しもう!

中高年になってくると、日本では「恥ずかしい」気持ちが先に立ってセックスを忌避するようになる人もいます。 女性なら体型や閉経に伴う体の変化を知られるのを嫌がるということもあるでしょう。
男性はそんな気持ちを尊重しつつも、「愛し合いたい」という気持ちをきちんと伝えることが大切です。

シニア向けAV男優は77歳!

現役最高齢のAV男優・徳田重男さんをご存知でしょうか?
好色な老人を演じることで一部に熱狂的なファンを持つこの人は、なんと昭和9年生まれ! AV男優デビューが59歳の時というのも驚きです。
しかも、そのほとんどがハードコアもので、70代になってからでも週に1度は自慰を行うというのですから、その精力には脱帽ものですね。 熟年向けポルノ市場は拡大しつつあり、現在売り上げの20~30%を占めると言われています。
男性向け週刊誌にも、毎週のように60代、70代のセックスに関する記事や「死ぬまで現役!」といった特集が組まれていますよね。 徳田氏の出演するAVのキャッチコピーにも「性欲は薬だ」というものがあるとか…。
セックスを楽しむ気持ちは心も体も若々しさを保つ秘訣となるかもしれませんよ。

中高年ならではのセックスを楽しもう!

中高年のセックスは挿入だけでなく、肌を触れ合う前戯の時間をたっぷり取るのがおすすめです。
人肌はリラックスや安心感をもたらす効果があり、ただ裸で寄り添っているだけで満足感を得られることがあります。 また、中高年に限らず、若い世代でもこうしたスキンシップは効果的。
自然にセックスの流れに盛っていけることもあるでしょう。
ぜひ「裸の触れ合い」の機会を増やしてみてください。

セックスを楽しむ気持ちを忘れずに

現代日本では、少子化が問題になっています。
その原因として晩婚化とともに挙げられるのがセックスレス。
単に配偶者に対して性欲がわかないという理由の他にも、夫婦でありながら、お互いの仕事や生活パターンを尊重しすぎて、セックスの機会を逸したり、疲れやストレスからできなくなってしまうこともあるようです。 もちろんセックスが子どもを作るためだけのものになってしまっては、なかなか楽しむことは難しいでしょう。
実際、子作りプレッシャーでED気味になってしまう男性も少なからず存在するのです。

セックスを楽しもうと言われても、抵抗があるかもしれません。
しかし、縁あってめぐり会い、結ばれた二人です。その相手を大切にする気持ちがあれば、自然にセックスにも素直になれるのではないでしょうか?
やはり一番重要なことはお互いを尊重し、思いやることと言えそうですね。

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