海外から学ぶセックスレス解消法~1人で悩まず専門家に相談


海外では専門家に相談することか普通?

日本でセックスレスは、もはや常識と言えるほど多くの方が体験していますが、実は海外にも悩んでいる人々がいます。原因は少子高齢化と長時間労働から来る疲れやストレス、コミュニケーションの不足と言われています。どれも個人で解決することは困難です。充実した性生活を送るためには、1人で悩まず専門家に相談した方が良いでしょう。相談に行くのは恥ずかしいことではなく、むしろ海外では当たり前と考えられています。

海外のカウンセリング事情

アメリカやイギリスなどでは、カウンセリングやセラピーにかかるのは普通のことです。「こんにちは!」と気軽に行って医師に相談を持ちかけることも日常的にあるそうです。

なぜなら、欧米社会は個性を大事にする反面、全てが自己責任だからです。日本のような集団的な意識がない分、気持ちを察して悩みを誰かが聞いてくれることがありません。社会で上手くやっていくには「専門家への相談」は当然のことだそうです。

それどころか、心の健康を保つため悩みがなくても行くことさえあります。恐らく「健康診断」に近い感覚なのでしょう。アメリカでは、カウンセリングを受けたことがないと言うと「どうやって自己管理をしているんだ?」と首を傾げられることもあるそうです。

発達した性のカウンセリング

欧米で特にカウンセリングが充実しているのがイギリスです。性専門のクリニックも多く、勃起不全の影響なども研究されています。また2011年のはじめには、マンチェスターでバイアグラなどのED治療薬の薬局販売が開始されました。相談込みで売る、試験的なものだそうです。

ただし、日本でバイアグラを手に入れるためには専門クリニックへの受診が必須です。個人輸入などで偽物を掴まされたり、詐欺にあったりすることも多いようなので、必ず正規のルートから手に入れるようにしましょう。

今では日本も大きく変わりました。和を大切にする社会からヨーロッパ的な個人が重要視されるものに変化してきています。ですからセックスレスも、現代に合った解消法を選ぶと良いでしょう。誰にでも「初めて」はあります。重く考えず、専門家に相談してみてはいかがでしょうか。

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