豊富な性のイメージ力が性生活を充実させる


豊かな妄想力を包み隠さずに

四十八手という言葉があります。セックスにおける体位の数を表したものですが、ここまで豊富な国はあまりないでしょう。日本人はこと性においては並外れた想像力を持っており、おかげで数多くの性産業が栄えています。性にあまり興味のない民族という見方をされますが、実は私達ほど性的趣向のバリエーションを持つ人々はいません。

豊富な性のイメージ力

世界を見回しても、アニメや漫画に性行為をメインにしたジャンルがあるのは日本ぐらいのものです。歴史自体も古く、江戸時代には春画と呼ばれる性的な絵画も人気を集めていました。タコと女性の獣(?)姦ものAVがあるのも我が国ぐらいのものではないでしょうか。

現代でも、アダルトコンテンツには様々なジャンルがあり、見る人の数だけ嗜好が存在していると言っても間違いではありません。さらには「オタク文化」と呼ばれるものに代表するように、海外からも評価されるような豊かなイメージから生まれた性的表現を含んだ作品が数多くあります。

想像力は性生活を充実させる

性生活が上手く行かないカップルは年々増え続けており、自分の性癖を見せられないことが悩みの人も多いそうです。

日本人は何事も遠慮がちになってしまい、本音をなかなか言おうとしません。特に現代の若者たちは隠れた面を見せることで、相手に引かれてしまうのではないかという恐怖を抱いてさえいます。

ですが、実はひた隠している性的な趣味こそが性生活を充実させる鍵となります。事実セックスレスに悩んでいた夫婦が、思い切って自分の好きなプレイをしてみたら、刺激的で楽しめたという話もあるそうです。加えて、互いの性癖を理解し合うことで、以前よりずっと仲も深まることでしょう。

性に対して淡白な印象がある日本人。しかし、頭の中には海外の方が驚くほど豊富な性的趣向を隠しています。打ち明けた時の反応を恐れて、つい無難なセックスをしてしまいがちですが、それではマンネリに陥ってしまうでしょう。せっかく他国に勝る想像力が頭の中にあるのですから、勇気を持って行動に移してみてはいかがでしょうか。

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