洋物アダルトコンテンツに見る~性に対する見方の違い


洋物アダルトコンテンツに見る大胆なプレイ

ヨーロッパが性に開放的だというのは周知の事実ですが、セックス自体も日本とは大分異なるようです。差異はアダルトコンテンツを一目みればわかります。背景には、性に対する見方の違いが表れているのかもしれません。

シンプルで堂々としたプレイ

コンテンツの例として、AVを挙げましょう。外国のアダルトビデオはモザイクがかけられていません。局部をありのまま映せるので、シチュエーションを工夫しようと考えないそうです。おかげで日本のように様々なフェチシズムに対応はしておらず、男女が交わる所を映すのみの作品が大半を占めています。

バリエーションが少ないのは、性行為が日常と切り離されていないからでしょう。西洋人には、セックスを友達や家族とも話せる大胆さがあります。彼らにとって性は日常の中にあり、人に見せても構わないものです。

実際、アダルトサイトで提供されている動画で、出演者は声を抑えようとはしません。さらに野外でのシーンも多く、あまりにも堂々としているため一種のスポーツにさえ見えます。カメラも全体が見えるように使われており、見る人への遠慮のようなものは一切ありません。

後ろめたさがある日本

一方、日本は行為をありのまま見せようとしません。局部をモザイクで隠し、カメラアングルを工夫することで見る人の興奮を誘います。さらに、色々な角度から女優を中心に写すことで綺麗に映そうとします。私達の根底にあるのは「セックスは見せられないもの」という意識です。この考えがあるため、性のコンテンツさえオブラートに包まざるを得ません。

西欧各国は本当にセックスに対してオープンです。プレイを見られても恥じらうことなく、むしろ見せることを楽しんでさえいるようです。生きている社会が違うので、そっくり真似することは出来ません。しかし、西欧の大胆さを少し取り入れようとしてみてはいかがでしょうか。上手く行けば、性生活に対する不満が減るかもしれません。

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